施設紹介

洋風浴場(女性)のご案内。古代ローマ風の露天風呂、炭酸泉、テルマリウムなど。
和風浴場(男性)のご案内。日本庭園のような趣のある岩露天風呂、日本古来から伝わる窯風呂など。
軽食コーナーご案内
テルメ小川の癒し処、リラクゼーション「マカナ」のご案内。
女性専用のラウンジスペース
泉質と効能

リラクゼーションラウンジ
「オリーブ」(※女性専用ラウンジ)

女性のお客さま専用の有料ラウンジスペース。リラクゼーションをご利用のお客さまは無料でご利用いただけます。メイクやお着物など、異性の方に気兼ねすることなく、ゆっくりとくつろげる空間。女性の脱衣所から、直接ボディケアやエステを受けられます。

通常利用リラクゼーション
ご利用のお客様
※アカスリを除く
ラウンジ利用料
※館内着付き
833円
税込900円
無料

《 ラウンジ設備 》
水素水サーバー、コーヒーマシン、リラックスチェア、専用パウダーコーナー、ヘアドライヤー、化粧品サンプル、化粧品展示・販売など

リラクゼーションラウンジ「オリーブ」

休憩所

無料の休憩スペースです。

座ってくつろげる憩いの場。お風呂あがりのひと休み、お連れさまとの待ち合わせ等にご利用ください。

マッサージチェア

全8台。気軽にマッサージを受けたい方はこちらでどうぞ。

マッサージチェア

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自販機コーナー

館内の自動販売機もキャッシュレス対応になりました。受付奥、休憩所、男女脱衣所など館内各所にございます。(※事故防止のため、お子さま用のロッカーキーではご利用できません。小銭をご利用ください。)

自動販売機

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泉質と効能

「美肌の湯」

温泉の魅力は何と言ってもお風呂とその泉質です。

すべての温泉は加水なし、源泉100%の天然温泉です。泉質はナトリウム―塩化物炭酸水素塩温泉。女性誌の温泉特集で「美肌の湯」グランプリに選出されたこともある源泉です。

温泉についてもっと詳しく知りたい方はぜひこちらもご一読ください。

泉質と効能

源泉名 小平温泉
湧出地 小平市小川町1丁目2508番地4
源泉温度 34.8℃
pH 7.8
泉質 ナトリウム―塩化物炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性温泉)
適応症 筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、きりきず、皮膚乾燥症、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症 病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期
※禁忌症に該当する場合も、専門医の指導のもとに行う温泉療養は妨げない。
その他 小平温泉 温泉分析書(PDFファイル)

浴用上の注意事項

《入浴前の注意》

  • 食事の直前、直後及び飲酒後の入浴は避けること。酩酊状態での入浴は特に避けること。
  • 過度の疲労時には身体を休めること。
  • 運動後30分程度の間は身体を休めること。
  • 高齢者、子供及び身体の不自由な人は、1人での入浴は避けることが望ましいこと。
  • 浴槽に入る前に、手足から掛け湯をして温度に慣らすとともに、身体を洗い流すこと。
  • 入浴時、特に起床直後の入浴時などは脱水症状等にならないよう、あらかじめコップ一杯程度の水分を補給しておくこと。

《入浴方法の注意》

  • 高齢者、高血圧症若しくは心臓病の人又は脳卒中を経験した人は、42℃以上の高温浴は避けること。
  • 心肺機能の低下している人は、全身浴よりも半身浴又は部分浴が望ましいこと。
  • 入浴開始後数日間は、1日当たり1~2回とし、慣れてきたら2~3回まで増やしてもよいこと。
  • 入浴温度により異なるが、1回当たり、初めは3~10分程度とし、慣れてきたら15~20分程度まで延長してもよいこと。

《入浴中の注意》

  • 運動浴を除き、一般に手足を軽く動かす程度にして静かに入浴すること。
  • 浴槽から出る時は、立ちくらみを起こさないようにゆっくり出ること。
  • めまいが生じ、又は気分が不良となった時は、近くの人に助けを求めつつ、浴槽から頭を低い位置に保ってゆっくり出て、横になって回復を待つこと。
  • 浴槽水の清潔を保つため、浴槽にタオルは入れないこと。

《入浴後の注意》

  • 身体に付着した温泉成分を温水で洗い流さず、タオルで水分を拭き取り、着衣の上、保温及び30分程度の安静を心がけること(ただし、肌の弱い人は、刺激の強い泉質(例えば酸性泉や硫黄泉等)や必要に応じて塩素消毒等が行われている場合には、温泉成分等を温水で洗い流した方がよいこと。)。
  • 脱水症状等を避けるため、コップ一杯程度の水分を補給すること。
  • 温泉療養開始後おおむね3日~1週間前後に、気分不快、不眠若しくは消化器症状等の湯あたり症状又は皮膚炎などが現れること がある。このような状態が現れている間は、入浴を中止するか、又は回数を減らし、このような状態からの回復を待つこと。

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